協会運営の基本方針

 本来であれば、昨年8月に東京オリンピックが開催され、世界中に大きな感動を与えていたはずでした。しかしながら、世界的な新型コロナウィルスの流行により、様々な大型イベ ントの中止や自粛が余儀なくされ、スポーツ界にも大きなダメージが及んでいます。私達の生活も一変し、様々な制限を受けました。本協会にも、その余波は大きく影響しましたが、 夏以降、感染対策を施しながら、徐々に大会が開催されました。協会関係者の皆さまの努力に感謝いたします。一日も早くこの感染拡大が収束し、落ち着いた生活が送れることを切に 願います。そして、延期されたているオリンピックが開催され、日本のスポーツ界がさらなる発展をすることを祈念します。 

 昨年度は協会として十分な活動ができませんでしたが、今後とも、岩見沢地区にしかできない小・中・高・大の連携に加え、一般・ママさんを含めた一貫指導システムの構築を推進したいと考えます。また、ジュニア世代における底辺の拡大を推進するとともに、体罰・暴力・暴言を根絶し、選手ファーストの指導体制の確立に向け協会全体で取り組みます。これらの支援体制を充実させるためは、協会役員は基より、協会に所属する各カテゴリーの指導者の皆様の理解と協力が不可欠です。 

各カテゴリーのチームのよりよい活動を支援するために、新型コロナ感染拡大の防止対 策を支援するとともに、組織の充実を図り、総力を挙げて協会運営にあたってまいります。 

基本施策 

1.北海道協会をはじめとする関係団体との緊密な連携のもとに、組織運営に努めます。 

2.限られた財源の効率的運用と基金(特別会計)の有効活用により、財政の健全化に努め、組織の活性化を図ります。 

3.一貫指導に根ざした中・長期的な事業計画を策定し、底辺の拡大、選手の育成・強化を図り、競技人口の確保に努めます。 

4.体罰・暴力・暴言の根絶に向けた啓蒙活動及び指導者の育成に取り組みます。 

5.協会役員の意識の高揚および若手審判員の発掘・養成に努めます。 

6.広報活動の充実を目指し、情報の発信・収集に努めるとともに、歴史を残すべき記録を保存し、後世に伝えて参ります。

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